*白湯と生水の短所と長所*
白湯と生水、どちらも短所と長所があります。
まずは白湯の短所について。
一度沸騰させたお湯を、冷まします。その水を金魚の水に使うと生きていけないそうです。その水を植物にやると枯れてしまうそうです。湯冷ましの水が、味気がなくなるのは、酸素や炭酸ガスが抜けているからです。
次に白湯の長所について。 白湯は、温かいので身体が温まります。冬季の寒い時期には、常温とはいえ冷たい水は身体が要求しません。飲みたくありません。
そこで、のどが渇かないということで、水分を摂らないでいると、やはり身体は乾燥していくのです。呼吸や、肌からの蒸発、尿として出ていきます。 そんなときには、無理せず、体が温まる白湯を飲むのがいいでしょう。
夏になると、冷たいものばかり摂りがちになります。冷たいお茶、冷たい麺類、夏野菜も身体をひやします。そして室内はエアコン、服装は薄着、乗物の発達により、運動不足。このような現代の生活では、夏の暑さに弱くバテやすく、体力がなくなってしまいます。
あなたの身体はどうでしょうか。自分のお腹や腰、お尻を素手で触ってみてください。ひんやりと冷たいならば、あなたの身体は冷えています。
冷たいものばかり摂取する夏にも、白湯は身体を温めてくれます。冷えは万病の元といわれているように、体温を上げていくと、身体は元気になります。
一方、生水はというと。 生水はおいしいく、酵素、酸素たっぷり含まれています。白湯よりも身体に近い成分でできているので、肌がみずみずしくなります。
白湯と生水、どちらがいいと決め付けず、今の自分に必要なものを賢く使いわけるといいですね。
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