*酵素とは*
現代の食事では、酵素が不足になりがちです。なぜかというと、昔と比べ、野菜に含まれている栄養素が減ったためです。
食事は安く、簡単に済ませたい、という要望に応えてくれるのが、コンビニエンスストアや、ファーストフードですよね。
コンビニのお弁当や、ファーストフードなどは、便利で、非常に助かります。ところが、これらのメニューは、野菜が少なく、脂っこいものが多いですね。
このような内容の食生活をしている方は、栄養が偏ります。このような食事が多い方は、意識して酵素が含まれる食物を摂取することが大切です。
酵素が豊富に含まれている食べ物は、キムチや漬物、しょうゆ、みそなどの発酵食品、生野菜などです。
加熱しない生食は、酵素がたっぷり含まれています。加熱してほうが食べやすく、消化も良いと思われるかもしれません。
ところが、生食のほうが酵素が含まれているため、胃腸の消化吸収に負担をかけずに消化できます。
酵素があれば腸の中の宿便を排泄します。
血液の毒素を回収してサラサラにします。
血液サラサラになれば、体内の余分な脂肪を排泄します。
内臓に負担がかがらず、消化がスムーズになります。
腸の中の悪玉菌と有毒ガスを減るので、体臭口臭がなくなります。
気力、体力、意欲、パワーに大きな違いがでてきます。
老化のしくみも同様です。年齢とともに、身体の酵素の量が減ります。
なので、食事でおぎなってあげましょう。身体の中の酵素が充分にあれば、いつまでも若々しさを保つことが可能になります。
私たち人間の体の運動は、すべて酵素の働きによるものです。
心臓の活動も、呼吸も、食べ物を消化、排泄も、手足を動かすことも。すべて酵素によって、生命を維持する重要な役割を担っているのです。
酵素がないと人間は生きていけません。あらゆる動植物や微生物に存在しています。
体内でつくられる体内酵素。(潜在酵素とも呼ばれています)
その体内酵素には代謝酵素と消化酵素の2つに分けられます。
・代謝酵素
代謝酵素は、体の免疫力や自然治癒力を高めます。脂肪燃焼を行なったり、新陳代謝を活発にしたり、排泄をしたりします。
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・消化酵素
消化酵素は、口から入ってきた食物を消化、吸収しやすいように分解します。そして栄養素を取り入れる役割を果たしています。
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体内でつくられる酵素のうち、消化酵素の方が、代謝酵素よりも優先で使われます。
そのため、消化酵素を多く使ってしまうと、代謝酵素に回される量が少なくなり、
免疫力が低下し、
病気になりやすい、
病気が治りにくいといわれています。
・食物酵素
外部から摂る食物酵素。
生の食物に含まれています。食物自ら消化する酵素です。最近の食べ物は、昔に比べ栄養が、減っているので、積極的に摂るこが大切です。
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酵素が不足するとどうなるのでしょう。
消化不良をおこします。
体内の代謝がうまくいかず、体内毒素、血液中の毒素が溜まります。
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