*”弱アルカリ性”が目安*
基本は、体内を弱アルカリ性の状態を維持できるように食事をすればいいのです。
食品の中には、体内に取り入れられると、酸性になるものと、アルカリ性になるものとがあります。
ダイエットを行なうときには、80%をアルカリ性食品から摂取し、残りの20%を酸性食品から摂取します。そうすれば、体の細胞組織はもっとも健康な状態を保つことができるのです。
アルカリ性食品以外にも、食物繊維質の食品も重要です。
*8対2の食材のバランス*
アルカリ性食品
果物(スモモ、プルーンは除く)
野菜(とうもろこしを除く)
ミルク全般
ナッツ コーヒー、紅茶、黒砂糖
酸性食品
肉全般(ひき肉を除く)
穀類、パン類、麺類全般
チーズ、卵全般
ピーナッツ
アルカリ性食品について若返り効果です。
*酵素と健康*
*体内アルカリ度チェック*
あなたのアルカリ度を調べる方法があります。
薬局でリトマス試験紙(青色)を買ってきます。
朝起きて、朝食前にリトマス試験紙を唾液で湿らせます。
もし試験紙が青のままであれば、PH値は7以上のアルカリ性を示していることになります。健康に関して安全圏にいると見ていいでしょう。
もし試験紙がピンク色に変色したら、PH値は7以下で酸性を示していることになります。食生活を大幅に見直すべきでしょう。
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