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*直腸性の便秘*
(症状)
弛緩性よりも、さらに便意が弱く、固く小さいのが特徴。トイレに時間がかかる。 切れ痔、ニキビができやすい。頭痛、だるさを感じる。
(原因) 直腸の神経が鈍くなり、便意が起こりにくい。下剤を乱用。 便意を抑制する習慣がある。家以外では、したくない。などの理由で、我慢してしまうのが原因。これが慢性化すると、便意に対して鈍感になってしまうのです。女性に多いタイプ。弛緩性と発生する場合もある。
(対策)
食事、運動に便意を我慢しないこと。便意がなくても、毎日決まった時間に必ずトイレに行く習慣をつける。最初のうちは、もよおさなくても、次第に便意がもよおすようになります。
体を温める。体温が1℃低いと、体温が30%も減ります。カロリーでいうと300〜500カロリーに相当します。
手首足首、首、お腹は守ると熱が逃げていきません。
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